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悪化一途のミャンマー情勢、今なすべきことは? 曖昧な日本政府の対応、市民社会の声が重要

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5月にミャンマー西部を襲ったサイクロン・モカによる被害。国軍は国際NGOの支援を受け入れず、被害の全貌はつかめていない(写真:AP/アフロ)

2021年2月の国軍によるクーデターで暗転したミャンマーの情勢が、悪化の一途をたどっている。

国軍は4月11日、北西部ザガイン管区の村を空爆し、女性や子どもを含む170人以上を殺害した。国連によれば5月1日時点で国内避難民は182万人に達した。

5月中旬にはミャンマー西部に超大型のサイクロンが襲来し、多くの人が住み家を失った。だが、軍事政権は国連や国際援助団体による調査や人道支援を拒み、被害の実態は闇に包まれている。

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