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「開発」だけに集中できる環境をつくる企業の本音 LayerXがイネーブルメント専門チームを設立

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名村卓を迎えたLayerXがイネーブルメント専門チームを設立。プロダクト開発を最適化するアクションとは?(写真:エンジニアtype編集部)
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今、スタートアップ界隈で「イネーブルメント」への注目が徐々に高まっている。イネーブルメントとは、組織がスピーディーかつ継続的に成果を出すための仕組みづくりに用いられる概念だ。

LayerXがイネーブルメント専門チームを立ち上げ

この7月にはLayerXが元メルカリの名村卓さんを「イネーブルメント担当」として迎え、開発組織内にイネーブルメント専門チームを立ち上げた。

本記事は『エンジニアtype』(運営:キャリアデザインセンター)からの提供記事です。元記事はこちら

名村さんによると、同チームの役割とは「プロダクトチームに最適な選択肢を提供すること。それは従来の一般的な開発体制では、十分に機能してこなかった役割」なのだという。

なぜ今、このような新しい機能を担うチームが求められているのだろうか。イネーブリングチームの存在意義と今後の展望について、同チーム所属の3人に話を聞いた。

LayerX イネーブリングチーム 写真左から、泉 将之さん/名村 卓さん/中川佳希さん(写真:エンジニアtype編集部)

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【プロダクトチームにとって「理想的な環境」をつくる】

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