
外出を控えて家で過ごす時間が増えたせいか、好きなテレビドラマについて話す機会があります。私が最近ハマっているのは英国のミステリードラマFather Brown(ブラウン神父)。ユーモアある神父が鋭い洞察力で人間の心理を読みながら犯人を絞っていく。そして犯人にYou can receive God’s forgiveness.(神はお許しくださる)It’s still not too late to save your soul.(魂を救うのに遅すぎはしない)と語りかけて悔い改めさせ(repent)、自首へと導くのです。慈悲深く人間味のある神父のキャラが光っています。
Each episode is self-contained,and it keeps me coming back for the next one.
それぞれのエピソードは自己完結していて(=1話完結型で)、次のエピソードも 繰り返し見続けてしまいます。
keep coming backというフレーズです。keep 〜ingで「〜し続ける」、come backは「戻る」ですから「繰り返し〜する、〜し続ける」。ここでは、1話見ると次も見たくなって見続けてしまう、というニュアンス。
self-containedは「自己完結(充足)した、必要なものがそろった」という意味の形容詞。テレビドラマに使うときは「1話完結型」、serial drama(連続ドラマ)でないことを表します。
What scene keeps coming back to you in this sitcom?
このコメディーで繰り返し思い出すシーンは何ですか。
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