
新型コロナウイルス対策の一環で、テレワークが注目されています。スイスのIWG社の最新調査では、flexible workspace(柔軟な仕事場)の社内規定がある企業は、世界の平均で62%。国別では、ドイツ80%、米国69%、中国51%に対し、日本は32%と低いレベルです。生産性の向上が課題となる中、業務の効率化を進め、働き方改革にもつなげたいですね。
We’ve changed our mindset to accommodate to the new normal.
新常態に適応するよう、気持ちを切り替えました。
このaccommodateは「適応する」という自動詞。ここでは、外部環境の変化に適応することを指します。
new normal(新常態)は状況が大きく変化した後の状態が日常の姿になっていくことです。
The management should be flexible in accommodating employees’ request for working from home.
経営陣は、在宅勤務に関わる従業員の要望に柔軟に応えるべきです。
このaccommodateは「(要望など)に応える」という意味で使われています。
working from homeは「家から働く」ですから、在宅勤務、テレワークです。同様のフレーズにworking at homeがあります。working from homeはメインの仕事場が会社のオフィスであるのに対し、working at homeは家に仕事スペースがあるといったニュアンスの違いがあるにはありますが、使い分ける必要はありません。
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