東京2020オリンピック・パラリンピックイヤーとなりました。ゴルフでは、今年6月29日時点の世界ランキングで各国代表選手が決まります。世界ランキング上位15位以内であれば、各国4人まで出場できます。女子ゴルフでは、畑岡奈紗プロ、渋野日向子プロ、鈴木愛プロが上位20位以内につけています。
さて、JLPGAツアーは今季37大会を開催する予定です。今年も大会スポンサー様はじめ多くの方々にご支援を賜り、心より感謝申し上げます。おかげさまで昨年度はなんと、68万人を超える大勢の皆様が会場で観戦してくださいました。これは、2019年同様に39大会が開催された1992年71万人に次ぐ、史上2番目。全国のゴルフファンの皆様に心より御礼申し上げます。
また、JLPGAオフィシャルサイトのページビュー(PV)は、約9億5000万を記録し過去最多となり、前年より7割増加しました。とくにトーナメントに関する閲覧が全体の8割を占め、そのうち大会リーダーボードが55%。年齢別比率は、最多が45〜54歳で約24%、次いで55〜64歳が約22%。65歳以上は約17%と、45歳以上で約63%を占めており、男性が8割です。25〜34歳の層も含め8月以降にPV数が大幅に伸びました。女子プロゴルフにたくさんの方々が関心をお寄せくださいましたこと、心より感謝申し上げます。
春先から多くの選手がしのぎを削って目の離せない試合展開が数多く、とくに黄金世代といわれる20歳プロの活躍には目を見張るものがありました。圧巻は渋野日向子プロの世界メジャー制覇、全英女子オープン初出場初優勝。そして、7勝した鈴木愛プロたちによる賞金女王争いは最終戦までもつれ、JLPGAツアーは沸きに沸きました。また、20歳畑岡奈紗プロの最年少公式戦3勝や申ジエプロの平均ストローク69台はツアー新記録など、記録が多く更新されました。
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