
京都アニメーション放火事件のニュースは世界を駆け巡りました。海外からも追悼(mourning)の声が続々と届き、多くの外国人ファンが現地で犠牲者の冥福を祈りました(paid tribute to victims)。こうしたファンの言動は、日本のアニメが世界中で高く評価され愛されてきた証しともいえるでしょう。「京都アニメーションのアニメから勇気をもらい、明るい気持ちになることができた」といったネット上のコメントが印象的でした。
Anime fans are devastated by the inferno at the animation studio.
アニメファンは、そのアニメのスタジオの猛火に非常に大きなショックを受けています。
be devastatedは「(精神的に)ショック・悲しみに打ちひしがれた」という気持ちを表します。「どうしようもない、受け止められない、立ち直れないほどの壊滅的なダメージ」を受けたときにピッタリです。
ショックや悲しさを簡単に表すには、I’m shocked./ I’m sad./ I’m speechless.のように、I(私)を主語にする言い方、It broke my heart./ It’s hard to put into words.のように出来事を主語にする言い方があります。infernoは「なかなか消えない猛火」。イタリア語の「地獄」がそのまま英語になったもので、ラテン語のinfernusが語源です。
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