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ライフ #ゴルフざんまい

2019年ビジョンは変革、そして成果へ スポーツビジネスとしての基盤構築

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(イラスト:ソリマチアキラ)

3月2日からいよいよ女子プロゴルフツアーが開幕します。そして今年、日本女子プロゴルフ協会はおかげさまで50周年を迎えます。これまで大会スポンサーはじめ全国のゴルフファンの皆様、諸先輩プロや協会にかかわる多くの方々に支えられ、ここまで成長・発展することができました。

そして今季ツアーは、レギュラーツアーは38大会。下部ツアーのステップ・アップ・ツアーは21大会。シニア女子ツアーは5大会。特別後援競技3大会を含めて総数は67大会となりました。ここ5年連続で大会数は増加し、賞金総額も史上最高額を更新しております。女子プロゴルファーが活躍する場と機会を多数いただきまして、本当にありがとうございます。今年の開幕戦は沖縄から。今年30回目を迎えます「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で4日間大会です。

弊協会は6年前から組織力強化を掲げ、2013年の一般社団法人改革や、唯一無二の団体を目指し初めての中期計画「LPGAビジョン2016」では、世界で勝つことを目標に、「ツアー強化」をテーマに四つの施策を立てました。4日間大会の推奨、コースセッティングの多様化、大会会場の練習場環境の充実、働き方の効率化です。

20年東京オリンピックと世界メジャーで勝つために、国内競争力を高め、世界に対峙できる実力をつける方策の一つが4日間大会。米女子ツアーでは、33大会中29が4日間大会です。体力はじめ4日間通した戦い方は日頃訓練しないと身に付きません。今季は「大東建託・いい部屋ネットレディス」が4日間大会となり、6年前の5大会から12大会まで増やしていただいています。

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