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服の色合わせに自信ない人に知ってほしいコツ クローゼットに眠っていた服が生まれ変わる

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  • 杉山 律子 パーソナルスタイリスト、一般社団法人スタイリストマスター認定協会代表

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スタイリストが伝授します(写真:EKAKI/PIXTA)
同じ服を着ていても「スタイルがよく見えるオシャレな人」と「野暮ったく感じるどこかが惜しい人」と違いが出てしまうことがあります。その差は「何」を「どう着るか」の着こなし力にあります。
前回に続き、『手持ちの服でなんとかなります』の著者で、人気パーソナルスタイリストの杉山律子氏が、新たにお金をあまりかけずに、手持ちのクローゼットにある服でもオシャレに着こなせるプロのコツを紹介します。
前回:プチプラ服でも素敵に着こなす人が外さない鉄則(1月29日配信)

シャツのボタンはいつもよりプラス1個外してみる

シャツやシャツワンピのボタンをいちばん上か第2ボタンくらいまで開ける人は多いと思いますが、「素敵に見えない」と思ったら、思いきってもう1つ外してみるといいでしょう。3つも開けるのは勇気がいるかもしれませんが、一気に抜け感が出て、襟元の表情が増し、ぐっとセンスアップして見えます。

また、首元の深いVラインのおかげで、小顔効果も抜群。こうして、鎖骨がチラッとのぞくと身体全体まで華奢な印象に映るんです。胸が大きいのが気になる、上半身にボリュームがあって太って見える、という人は、見せインナーを仕込むという手があります。思いのほかスッキリして、目立たなくなります。インナーはプチプラのものでも構いません。色は白、黒がおすすめです。

(出所)『手持ちの服でなんとかなります』(サンマーク出版、以下同)

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【インナーのラインはまっすぐに】

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