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「イクメン」人口増のカギは「イクボス」にあり 職場で利害が激突。上司はどうすべき?

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「イクメン」を増やすために必須の「イクボス」。どんなボス?(写真:アフロ)

いきなりですが、皆さんは「イクボス」ってご存じですか? 最近、営業部女子課でも「『イクボス』になる男性はカッコいい」と話題になっています。

男性上司「イクボス? あぁ、自ら率先して仕事をこなしていく(イク)、上司(ボス)のこと?」

なるほど。そんなボスも確かにすばらしいですが、残念ながら違います。それではお教えしましょう!

「イクボス」とは、部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことで、「イクメン」を職場で支援するために、部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児を両立しやすい環境の整備に努めるリーダーのことなのです。

「女性バブル」を打ち上げ花火で終わらせないには?

皆さんもご存じのように、第2次安倍改造内閣では女性を5人も起用するなど、安倍カラーの強い新内閣となりました。そこで新設されたのが「女性活躍担当相」。ほかにも安倍晋三首相は企業の女性登用への新たな助成制度など、女性の活躍を促す政策を、10月をメドにまとめると表明しました。

このように「女性活躍大臣」や「女性経営者に補助金制度」など女性バブルが到来しているように思えますが、大事なのは打ち上げ花火で終わってしまうのではなく、いかに継続していけるか、ですよね。

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【「イクボス」がワーママ活躍のカギ?】

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