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米紙の信頼性調査で日本車が上位を独占した理由 電気自動車はまだランキングで下位にとどまる

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18日発表の米消費者団体専門誌コンシューマー・リポーツの最新の信頼性調査では、電気自動車(EV)がランキングで下位にとどまった。

米テスラは2年連続で最下位から2番目

米テスラと同社のEVラインアップは、2年連続で最下位から2番目となり、同ブランドを下回ったのは米フォード・モーターのリンカーン部門だけだった。

ただし、これには意外な理由がある。EVの信頼性を低下させているのは、バッテリーやモーターではない。特にテスラなど自動車メーカーが、モダン感を醸し出して新しい物好きにアピールするために、最新のガジェットを車に搭載していることが原因だ。EVでは空調や座席の調整にタッチスクリーン制御が採用される傾向があり、それが問題につながっている。

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【上位10位のうち8つを日本ブランドが占める】

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