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メズム東京で「五感を魅了する企画」が目白押し

メズム東京、オートグラフ コレクション

窓から見下せば、目の前には浜離宮恩賜庭園。美しい緑の向こうには、壮観な東京ベイエリアが広がる。そんな絶好のロケーションに位置するのが、JR東日本グループの日本ホテル株式会社とマリオット・インターナショナルの初提携で誕生したラグジュアリーホテルブランド「メズム東京、オートグラフ コレクション」だ。

「TOKYO WAVES」をコンセプトに、アートや音楽といったクリエイティビティでゲストの“五感を魅了する”ホテルを目指しており、ホテルのスタッフは、ヨウジヤマモト社のジェンダーレスブランド「Y's BANG ON!」がデザインしたユニフォームを着用。内装から客室のアメニティに至るまで徹底したこだわりが人気を呼び、2020年の開業初年度で『ミシュランガイド東京 2021』の「4パビリオン=極めて快適(Top class comfort)」に認定された。

こうした方針のもと、積極的に期間限定のコンテンツを展開している点も「メズム東京」の魅力となっている。

9月30日まで、1日1組限定の宿泊プランとして展開しているのが、プロのメイクアップアーティストによるパーソナルメイクレッスン付き宿泊プラン。

女優やモデルのヘアメイクを数多く手がけるメイクアップアーティスト・嶋田ちあき氏が学校長を務める「嶋田ちあきメイクアップアカデミー(SCMA)」とコラボレーションし、客室内にてプロの講師によるレッスンを実施。メイクの基本技術から、自分の骨格に合ったメイク、季節ごとに変わるポイントメイク(トレンドメイク)、さらにはメイクの悩み相談まで、自分自身のメイクアップスキルを向上させたい人を対象としている。

また、有名絵画をモチーフに、遊び心あるスイーツとペアリングモクテルをセットにした新感覚アフタヌーンティー「アフタヌーン・エキシビジョン」も見逃せない。

第1弾のダリ『記憶の固執』、第2弾のフェルメール『真珠の耳飾りの少女』に続き、7月1日からはレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』の世界観を表現したアフタヌーンティーを提供中。イエス・キリストと12人の弟子の生い立ちや縁のある地などにちなんだスイーツとセイボリー13種類とペアリングモクテルで表現している。

例えば、イエス・キリストは「パン・ド・ カンパーニュ(チーズ入り)」。

「最後の晩餐」にて、イエスはパンを取り「これがわたしのからだである」と言い、杯を取り「これがわたしの血である」と言って弟子たちに与えたという有名な伝承から着想を得た一品。外はカリカリ、中はもっちりとした食感で、昔ながらの素朴な風味が特徴だとか。ペアリングのワインのモクテルと相性よし。

ユダは「チョコサンド」。

銀貨30枚でイエスを売り渡し、最後の晩餐の翌日にイエスが十字架に磔にされたため、「裏切り者」の代名詞的存在となったユダ。銀貨を連想させる丸い形のクッキーに、濃厚なチョコレートをぎっしりとサンドしたという。

洋梨の優しい甘さが広がるオリジナルモクテルと、イタリア発祥の棒状のパン「グリッシーニ」に生ハムを巻き付けたイタリアではポピュラーなおつまみをセットに。多才なレオナルド・ダ・ヴィンチのつかの間の休息をイメージしたという

16階のバー&ラウンジ「ウィスク」にて、10月29日までの平日15食限定(要予約)。

ゲストの五感を魅了する「メズム東京」らしいコンテンツを、体験してみてはいかがだろうか。
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