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日本人が「もっとお金が欲しい」と思いやすい理由

上の図は、2012年に21カ国で行われた調査をグラフにしたものです。「もっと多くの財産があれば幸せなのに」と思う人(非常にそう思う、ややそう思う、と回答した人の合計)が、日本人では65パーセントにも達しています。なんと3人に2人です。1位のロシア、2位の中国は新興国ですから、「もっとお金が欲しい」と思うのも理解できます。
しかし、日本は経済成長が停滞しているとはいえ、今でも世界有数の先進国です。にもかかわらず、ロシア、中国と肩を並べる結果が出ています。
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