牛若丸が天狗と修行した場としても有名
京都屈指のパワースポットとして話題の鞍馬寺(くらまでら)。この寺には650万年前、金星から魔王サナートクマラが降り立ったとの伝承があり、牛若丸(源義経)が天狗と修行した場としても有名です。
本尊は、金星から来た護法魔王と毘沙門(びしゃもん)天、観音が三位一体となった「尊天」。尊天は60年に1度、開帳されます。毘沙門天は、770年に鑑真の弟子・鑑禎(がんてい)が夢のお告げに従い鞍馬山に祭った仏とされ、それが寺の始まりという説があります。
京都屈指のパワースポットとして話題の鞍馬寺(くらまでら)。この寺には650万年前、金星から魔王サナートクマラが降り立ったとの伝承があり、牛若丸(源義経)が天狗と修行した場としても有名です。
本尊は、金星から来た護法魔王と毘沙門(びしゃもん)天、観音が三位一体となった「尊天」。尊天は60年に1度、開帳されます。毘沙門天は、770年に鑑真の弟子・鑑禎(がんてい)が夢のお告げに従い鞍馬山に祭った仏とされ、それが寺の始まりという説があります。