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2月13日、米カンザス州で、3歳のビズラ犬「アンガス」(写真)を知事選に立候補させようとした飼い主が、出馬申請を却下される出来事があった。飼い主が明らかにした。提供写真(2018年 ロイター/Terran Woolley)
[13日 ロイター] - 米カンザス州で、3歳のビズラ犬を知事選に立候補させようとした飼い主が、出馬申請を却下される出来事があった。13日に飼い主が明らかにした。
犬は「アンガス」と名付けられており、飼い主は、十代の若者数人が立候補を申請したことと、出馬に必要な条件がほぼないことを報道で知り、アンガスの出馬を申請したという。
州当局の広報担当者は「犬が知事に出馬することはできない。カンザス州の法律と憲法は、知事となる人物に繰り返し言及している」とする声明を発表した。
