東洋経済オンラインとは
ライフ #ほしいのは「つかれない家族」

専業主婦は「家政婦」なのかという根本的疑問 稼ぐ、稼がない、それ以前の問題として…

3分で読める
  • ハラユキ イラストレーター、コミックエッセイスト

INDEX

この連載の一覧はこちら
家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、いつのまにか一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が「つかれる存在」になってしまった……そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? もしかしたら家族への「伝え方」を変えることで、状況は変わるのでは……?
そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。今回は、とある国際結婚家庭を通して考える「夫婦の時間のつくりかた」の第3回です(前回記事はこちら前々回記事はこちら)。
国際結婚をし、お互いの実家がある場所とは違ういろんな国で暮らし、6人の子どもがいる家庭では「収入」と「家事育児」の関係、そしてお互いの存在をどのように考えているのでしょうか?

稼いでいないなら、100%家事を受け持つべき?

次ページが続きます:
【「僕は賛成できない」】

2/9 PAGES
3/9 PAGES
4/9 PAGES
5/9 PAGES
6/9 PAGES
7/9 PAGES
8/9 PAGES
9/9 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象