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ダボス会議に中国の習近平氏が出席の可能性 ドイツのメルケル首相は不参加

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 1月2日、スイスのダボスで1月17-20日に開かれる世界経済フォーラム(ダボス会議)に、ドイツのメルケル首相(写真)が前年に続き参加しないことになった。2015年1月開催のダボス会議で撮影(2017年 ロイター/Ruben Sprich/File Photo)

[ベルリン 2日 ロイター] - スイスのダボスで1月17-20日に開かれる世界経済フォーラム(ダボス会議)に、ドイツのメルケル首相が前年に続き参加しないことになった。メルケル首相は2005年の就任以降7回出席している。2年連続での不参加は初めて。首相報道官が確認した。

今回のダボス会議は「即応する、かつ責任あるリーダーシップ」がテーマ。トランプ米次期政権の展望や、エリート層やグローバル化に対して広がる一般市民の不満などについて討議するとみられている。

今回の会議には再選を断念したフランスのオランド大統領も参加しない。参加の可能性があるのはオランダのルッテ首相やアイルランドのケニー首相、英国のメイ首相など。

会議事務局は、1週間ほど前まで参加する各国首脳を明らかにしないが、中国の習近平国家主席が参加する可能性があり、注目を集めそうだ。

トランプ次期政権からは、会議の常連でもあるゴールドマン・サックスのゲーリー・コーン社長らの参加が見込まれている。

世界経済フォーラムのシュワブ会長は先月、トランプタワーに招かれたが、訪問の目的は明らかになっていない。

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