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もはやデスクトップPCを知らない学生が! 世代間ギャップの溝は深い…

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ぼへちゃんの会社で研修があるようです。そこで使うPCを準備しなくてはなりません。

ちょうど大学生のインターンの子が会社に来ています。ぼへちゃん、デスクトップPCの用意をその子にお願いしました。

早速研修室に行ったインターン生。ですが、すぐに戻ってきました。何か困っている様子。聞いてみると、用意したデスクトップPCの電源が入らないそうです。

PCが故障しているのでしょうか? 研修の予定日も近づいてきているので、メーカー修理となると間に合いません。社内で余っているPCもそれほどないため、研修に間に合わせるために、至急PCを買い替えないといけないかもしれません。

そんなことを考えながらぼへちゃんが研修室に行って確認してみると、ん? 電源コードが刺さっていません!!そりゃ動くはずもないですよね。

「えっ? バッテリーで動かないんですか?」と驚くインターン生。確かに、最近はノートPCやタブレットなど、バッテリーで動くデバイスが主流。よほど高性能なPCを必要とする仕事でもなければ、デスクトップPCは必要ありません。

家でも会社でもノートPCがほとんどの方も多いのでは? インターンの学生さんも、デバイスの充電の時ぐらいしかコンセントにつながないそうです。フロッピーディスクを知らない新入社員の時と同じようなジェネレーションギャップを感じます。

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