記事に戻る

「数字に気を取られると間違える」ゴディバのフランス人社長が貫く「正射必中」の経営《30年以上続ける弓道の教え》の写真一覧

ジェローム・シュシャン社長
ジェローム・シュシャン Jérôme Chouchan /ゴディバ ジャパン代表取締役社長。 1961年フランス、パリ生まれ。HEC Paris経営大学院卒業。1983年、大学在学中に旅行で初来日。29歳で弓道を始める。フランス国立造幣局、ラコステ北アジアディレクター、LVMHグループ・ヘネシーのディレクター、リヤドロ ジャパン代表取締役社長などを経て、2010年ゴディバ ジャパン代表取締役社長に就任。革新的な新製品の開発やチャネル拡大戦略、マーケティング施策により多様化する顧客のニーズに応え、日本の業績を10年間で3倍に成長させた。 在日フランス商工会議所会頭。2010年国際弓道連盟理事就任、2013年弓道錬士五段取得。
1/9
下に画像が続きます
ハート オブ ゴールド コレクション
ゴールドは、ゴディバを象徴する色の1つ。パッケージデザインもブランドの一部だ(写真:ゴディバ ジャパン)
2/9

ゴディバ ジャパンの社長を務めているジェローム・シュシャン氏はなぜ日本に魅せられ、日本独自の経営哲学にたどり着いたのか。数字ではなく"正しいプロセス"にこそ成功の本質が隠れている──その気づきが、挑戦するブランド・ゴディバの成長をどのように導いたのかを探ります。

記事に戻る