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どの国も「見た目そっくり」欧州鉄道の新車導入事情 各社が独自デザイン競う日本と何が違うのかの写真一覧

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時速230km対応になったタイプのシーメンス「ヴェクトロン」。特徴ある前面デザインなど外観は基本的に同じだ(撮影:橋爪智之)
時速230km対応になったタイプのシーメンス「ヴェクトロン」。特徴ある前面デザインなど外観は基本的に同じだ(撮影:橋爪智之)
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日本の鉄道は会社ごとに車両のデザインが違うのが一般的ですが、ヨーロッパはどの国でも同じ形の車両が走っていることが多くなりました。なぜでしょうか?ヨーロッパ各国のさまざまな鉄道会社が導入している「色とりどりでも実は同じ形」の新型車両のバラエティは、本文中の【写真を見る】からご覧いただけます。

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