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温泉が消えた「人口1007人の町」に観光客15万8356人…30年間解体できない《廃墟ホテル》と、100年ぶりに復活した「飲み物」の写真一覧

笠置町内の風景
笠置町内の風景(写真:筆者撮影)
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町役場の丸山紗瑛さんの案内で、廃墟ホテルが見える場所まで歩く
町役場の丸山紗瑛さんの案内で、廃墟ホテルが見える場所まで歩く(写真:筆者撮影)
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京都府最南部に位置する笠置町は、人口わずか1000人余の西日本最少の町。朽ち果てた廃墟ホテルや閉館した温泉施設とは対照的に、にぎわいを見せるスポットや、100年ぶりに復活した飲み物が人々をつなげています。この町から一体何が消え、何が生き残っているのかを取材しました。

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