記事に戻る

AIをすべての人の道具へ、ChatGPTでもClaudeでもない「仕事を終わらせるAI」の正体に迫るの写真一覧

総務省「令和7年版情報通信白書」によれば、日本では30.1%の企業がAIの活用方法がわからないとしている。 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/pdf/n1120000.pdf(総務省)
総務省「令和7年版情報通信白書」によれば、日本では30.1%の企業がAIの活用方法がわからないとしている。 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/pdf/n1120000.pdf(総務省)
12/14
Genspark日本法人でGo-to-Market(市場開拓)を率いる中村圭佑氏。日韓での大きな成功はドキュメント文化にあると分析。現在、日本ではAIツールを使いこなせているのはわずか10%だが、これを変えていく使命を担っている(写真:筆者撮影) 日本の漫画が大好きだというCTOのカイ・ジュー氏(左)はアップル、グーグル、マイクロソフトを渡り歩いたAI業界の大御所、カイフ・リーがその才能を見初めてグーグルに引き入れた人物。CEOのエリック・ジンはマイクロソフトで検索エンジン「Bing」を開発していた(写真:筆者撮影)
記事に戻る 画像一覧へ戻る
この下に本記事の画像が続きます

AIは「技術」から「道具」へ——パロアルト発の新興企業Gensparkは、70以上のAIモデルを使い分け、多くの企業で"AI時代のMicrosoft Office"と評されるほど急成長を遂げている。なぜ、日本と韓国で特に受け入れられたのか、Gensparkが描くAIの未来とは。