記事に戻る

「教わると、そこが到達点になる」父は技を伝えなかった…「日本にたった1軒」金箔を支える和紙工房を継いだ男の流儀の写真一覧

下に画像が続きます
約220年続く上田手漉和紙工場の工房前に立つ7代目・上田康正さん(写真:筆者撮影)
約220年続く上田手漉和紙工場の工房前に立つ7代目・上田康正さん(写真:筆者撮影)
13/22

400年以上受け継がれ、ユネスコ無形文化遺産にも登録された金沢の縁付金箔。そこに欠かせない存在が、岡山県津山市で手漉きされている「箔合紙」です。今、世界に求められる伝統工芸は、どのように守られているのでしょうか。

記事に戻る