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「24時間」へのチャレンジを続ける「トヨタとGR」の意図、そして「GR GT」を作る意味はどこにあるのか?の写真一覧
今年も、5月から6月にかけて3つの24時間レースが開催された。
ドイツのニュルブルクリンク24時間レース(決勝5月16〜17日)、富士24時間レース(同6月6〜7日)、そしてル・マン24時間レース(同6月13〜14日)である。
これらすべてにトヨタ自動車(以下トヨタ)は本社直下のチーム体制を敷いてのぞんだ。
なぜ、トヨタは24時間レースに積極的に挑戦し続けているのだろうか。富士24時間レースの現場で、その真意を探った。
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桃田 健史
ジャーナリスト
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ももた けんじKenji Momota
この著者の記事一覧
桐蔭学園中学校・高等学校、東海大学工学部動力機械工学科卒業。
専門は世界自動車産業。その周辺分野として、エネルギー、IT、高齢化問題等をカバー。日米を拠点に各国で取材活動を続ける。一般誌、技術専門誌、各種自動車関連媒体等への執筆。インディカー、NASCAR等、レーシングドライバーとしての経歴を活かし、テレビのレース番組の解説担当。海外モーターショーなどテレビ解説。近年の取材対象は、先進国から新興国へのパラファイムシフト、EV等の車両電動化、そして情報通信のテレマティクス。
