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ミルクティーからEV、ロボットまで…中国企業による日本進出ブームの実態 "日本企業に買収される"ケースもの写真一覧
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中国企業の日本進出が新たな局面を迎えています。日本への投資額はこの数年で急増。ミルクティーやファストファッションからEV、AI、ロボットまで、多様な分野で存在感を高める背景には何があるのでしょうか。
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チョウ イーリンWeilin Zhao
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中国遼寧省出身。2002年に来日。08年東京工業大学大学院社会理工学研究科修了、イノベーションの制度論、技術経済学にて博士号取得。早稲田大学商学学術院総合研究所、富士通総研を経て19年9月より現職。DX、消費における中国の産業・企業動向、中国ビジネスに関する研究に注力。メディア寄稿・講演多数。著書に『2030年中国ビジネスの未来地図:9億人新市場が誕生する日』(東洋経済新報社)、『チャイナテックー中国デジタル革命の衝撃』(東洋経済新報社)、『BATHの企業戦略分析 バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの全容』(日経BP社)など。
