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IRいしかわ鉄道「割れ窓理論」の逆を行く現象 廃線になった「能美電」車両は無人コンビニに変身の写真一覧

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美川駅から駅の飲食施設や清掃などのマネジメントを担当している、佛子園理事の岸本貴之さんからお話を聞いた(筆者撮影)
美川駅から駅の飲食施設や清掃などのマネジメントを担当している、佛子園理事の岸本貴之さんからお話を聞いた(筆者撮影)
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石川県のIRいしかわ鉄道沿線で、駅を居心地のよい場にしたことで、人の流れも、鉄道利用者数も、周辺住民の暮らしも変化したという。駅を変えているのは、社会福祉法人佛子園(ぶっしえん)。徹底した清掃と、障がい者も健常者も留学生も高齢者も……、みんな「ごちゃまぜ」の居場所づくりがもたらす先進モデルを訪ねた。本文の【写真を見る】から沿線のさまざまな写真を見ることができます。

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