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トゥキディデスと司馬遷が語る世界史の分岐点―覇権国家の興亡と秩序・安定、その歴史観の違いから米中関係を読み解くの写真一覧
「トゥキディデスのわな」に象徴される西欧史観と、中国に根付く司馬遷以来の歴史観。覇権闘争と進歩を重視する西欧、安定と秩序を重んじる中国――米中対立の根底には、歴史観の違いが深く横たわっています。本当の「世界の歴史」とは何なのか?(このリード文はAIが作成しました)
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的場 昭弘
神奈川大学 名誉教授
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まとば・あきひろAkihiro Matoba
この著者の記事一覧
1952年宮崎県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。日本を代表するマルクス研究者。著書に『超訳「資本論」』全3巻(祥伝社新書)、『一週間de資本論』(NHK出版)、『マルクスだったらこう考える』『ネオ共産主義論』(以上光文社新書)、『未完のマルクス』(平凡社)、『マルクスに誘われて』『未来のプルードン』(以上亜紀書房)、『資本主義全史』(SB新書)。訳書にカール・マルクス『新訳 共産党宣言』(作品社)、ジャック・アタリ『世界精神マルクス』(藤原書店)、『希望と絶望の世界史』、『「19世紀」でわかる世界史講義』『資本主義がわかる「20世紀」世界史』など多数。
