記事に戻る
圏央道「高速道路なのに道の駅」がある理由とは? SA/PAを補完する道の駅の新しいあり方の写真一覧
一般道に設けられたドライバーの休憩施設「道の駅」、一方、高速道路には近年進化が著しい「サービスエリア/パーキングエリア」(SA/PA)」。その両者はいま、充実度を競い合っている。
一見、この二者はライバル関係にあるように見えるが、"補完関係"といっていい役割も期待される。それは、首都圏の外周を大きく囲むように建設されている首都圏中央自動車連絡道、通称「圏央道」でのことだ。
各タグのフォローボタンをクリックしフォローすると、関連する新着記事をメールで受け取ることができます
自動車最前線
3907 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
さたき よしひろYoshihiro Sataki
この著者の記事一覧
1960年愛知県生まれ。東京大学教養学部教養学科(人文地理)卒業。NHK勤務を経て、高崎経済大学特任教授、京都光華女子大学教授、城西国際大学教授を歴任し、現職。『旅する前の「世界遺産」』(文春新書)、『郵便局を訪ねて1万局』(光文社新書)、『日本のシルクロード――富岡製糸場と絹産業遺産群』(中公新書ラクレ)、『高速道路ファン手帳』(中公新書ラクレ)、『観光公害』(祥伝社新書)、『観光消滅』(中公新書ラクレ)など。
