記事に戻る

「街のおでん屋」が生んだ赤味噌×デミグラスの「名古屋ハヤシ」、大手食品卸を動かした「意外な決め手」の写真一覧

名古屋・錦3丁目にある味噌おでんとワインの店「カモシヤ」(写真:筆者撮影)
名古屋・錦3丁目にある味噌おでんとワインの店「カモシヤ」(写真:筆者撮影)
1/6
下に画像が続きます
「カモシヤ」の名物、味噌おでん。地元メーカー ナカモの「名古屋味噌」を使用(写真:筆者撮影)
「カモシヤ」の名物、味噌おでん。地元メーカー ナカモの「名古屋味噌」を使用(写真:筆者撮影)
2/6

「ご当地グルメは作れるのか?」──名古屋の小さなおでん店の素朴な疑問から生まれた「名古屋ハヤシ」は、大手卸が商品化し、地元スーパーに並ぶまで拡大しました。複数店舗の協力や独自ルールの設定、レトルト化に至るまでの歩みは、意図的な"名古屋めし"誕生の可能性を示しています。その経緯を取材しました。

記事に戻る