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"血液サラサラ"の遺体…解剖医が語る<健康そのもの>だった元ラグビー部の35歳が大型案件終了後に突然死したワケの写真一覧
【新連載】仕事に家事にと、忙しい現役世代。「何とかしなきゃ」と思いつつ、体調不良の改善や健康診断を後回しにしている方が多いのではないでしょうか。本連載では、法医学者の高木徹也氏が、実際にあった現役世代の「突然死」の事例と解剖からわかった死因、予防策を紹介します。
法医学者がみた「働き盛りの死」の正体
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高木 徹也
法医学者
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たかぎ てつやTetsuya Takagi
この著者の記事一覧
法医学者。1967年東京都生まれ。杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月、東北医科薬科大学の教授に就任。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、法医解剖施行数は6000件に迫る。
『ガリレオ』『ヴォイス〜命なき者の声』『しあわせな結婚』など、法医学・医療監修を手掛けたドラマや映画は多数。著書に『なぜ人は砂漠で溺死するのか?』(メディアファクトリー)『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』(三笠書房)『私たちはなぜ死ぬのか 法医学者が語る「永く、よく生きるための技術」』(CEメディアハウス)などがある。
