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日本と大違い、中東「ドーハ」鉄道システムの全貌 カタールの首都走る日本製メトロと先進的トラム 

ドーハのメトロは3両編成、1435mm標準軌、第三軌条集電(筆者撮影)
スタンダード車両はロングシート。窓の形がユニーク(筆者撮影)
無人運転なので前面展望が楽しめ、ここだけクロスシート(筆者撮影)
ファミリー室はセミクロスシート(筆者撮影)
「ゴールドクラブ」という1等室は豪華なロングシート(筆者撮影)
「ゴールドクラブ」という1等室の展望座席には肘掛もある(筆者撮影)
ドーハメトロ車両は日本製で「近畿車両 大阪ジャパン」とある(筆者撮影)
FIFAワールドカップに合わせて開業したので車内にサッカーボール(筆者撮影)
メトロの駅。手前が券売機、奥が有人窓口(筆者撮影)
駅にはメトロマップや料金表が常備(筆者撮影)
メトロマップを広げた写真。レッド、グリーン、ゴールドの3路線(筆者撮影)
券売機は4メニュー、1回券、チャージ、1日券、1週間券(筆者撮影)
1日券が6カタールリヤル(300円以下)と格安(筆者撮影)
レッドラインはハマド国際空港へも。空港アクセスの役割を果たす(筆者撮影)
レッドラインは南側で2方向に分かれ、一方の終点が空港(筆者撮影)
メトロはすべての駅で地上レベルまでエスカレーターがある(筆者撮影)
メトロの3路線が交差するムシェイレブ駅(筆者撮影)
開業6年しか経っていないが市内交通として定着、朝夕は混雑する(筆者撮影)
レッドラインは南で2方向に、そこまでは3分間隔の運転(筆者撮影)
ホームドア完備、スタンダード車両の入口表示(筆者撮影)
こちらはファミリー車両の入口(筆者撮影)
1等車に相当する「ゴールドクラブ」車両の入口表示(筆者撮影)
「ゴールドクラブ」は料金が異なるので特別車両の扱い(筆者撮影)
各駅にゴミ箱設置で日本より便利(筆者撮影)
各駅にベンチが十分な数があり、座って電車を待てる(筆者撮影)
アルビダ―駅は異なるラインの同方向が同じホームで乗り換えられる(筆者撮影)
駅の改札内には必ずトイレがある。左が男子、右が女子トイレ(筆者撮影)
トイレにはイスラムのお祈り部屋を併設(筆者撮影)
メトロの駅はイスラム風のデザインが多かった(筆者撮影)
ルサイル駅はFIFAワールドカップ決勝戦が行われた競技場が隣接(筆者撮影)
主要駅には飲料、スナックの自販機とATMが備えられていた(筆者撮影)
メトロ主要駅にはコンビにもあった(筆者撮影)
左からメトロリンクバス、タクシー、バス、そしてライドシェア乗場の意(筆者撮影)
左は駅にあったファストフードのスタンド(筆者撮影)
セットメニューでわかりやすい(筆者撮影)
店主はコルカタが故郷というインド人(筆者撮影)
日本でいうと立ち食いそば屋さんのような存在か(筆者撮影)
サンドイッチとジュースのセット20カタールリヤル(895円)(筆者撮影)
奇抜な形のビル群を行くルサイルトラム(筆者撮影)
ルサイルトラムの地上区間はレール中央にある軌条から集電(筆者撮影)
ルサイルトラムはフランス製5連接車両(筆者撮影)
ルサイルトラムのパンタグラフは地上区間ではたたんである(筆者撮影)
ルサイルトラムはドーハ北部の新しく開発された地区の足(筆者撮影)
ルサイルトラムの路線図。左下の赤い線がメトロのレッドライン(筆者撮影)
トラムもメトロの1日券がそのまま有効(筆者撮影)
左のTがトラム、右のMがメトロのサイン(筆者撮影)
エデュケーションシティトラムも架線のない充電式でドイツ製(筆者撮影)
エデュケーションシティトラムは主要駅でパンタグラフを上げて充電(筆者撮影)
高架区間を行くエデュケーションシティトラム(筆者撮影)
エデュケーションシティトラムはドイツ製3連接車(筆者撮影)
エデュケーションシティトラム。中央がメトログリーンライン(筆者撮影)
ムシェイレブトラムは世界でもまだ稀な水素電池車両(筆者撮影)
ムシェイレブトラムは中心街のループで運賃無料(筆者撮影)
ムシェイレブトラムは進行方向が決まっていて後部は展望席(筆者撮影)
メトロに接続のメトロリンクバス。バス停の斜めの板はソーラーパネル(筆者撮影)
ドーハの路線バスは小型も大型も中国製充電式電気車両(筆者撮影)
バスターミナルにはバスの充電設備がある(筆者撮影)
ドーハは人工的な街ではあるが、観光に力を入れている(筆者撮影)
奇抜な建築物が多く、この建物はホテル(筆者撮影)
南インド料理の定番マサラドーサは大衆的な店ではチャイ付き300円以下(筆者撮影)
カタール航空は就航地の多さやサービスで定評がある(筆者撮影)
カタール航空の拠点ドーハ・ハマド国際空港は空港内に鉄道が運行(筆者撮影)
中東湾岸諸国、とくにドバイやアブダビのあるアラブ首長国連邦やカタールは世界でもトップクラスの安全な…