時間確保につながった例も、GIGA構想で「ICT活用」進んだ自治体や学校の特徴

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卯月由佳(うづき・ゆか)国立教育政策研究所初等中等教育研究部総括研究官ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス博士課程修了(PhD in Social Policy)。日本学術振興会特別研究員、文部科学省生涯学習政策局調査企画課専門職、国立教育政策研究所国際研究・協力部主任研究官、総括研究官を経て、2021年より現職。専門は不平等、貧困、教育に関する社会政策。データを用いて実態を把握しながら、多様な個人を尊重する平等な社会を築くための、政策に応用可能な考え方について研究している(写真:卯月氏提供)
出所:国立教育政策研究所(2023)「公正で質の高い教育を目指した ICT 活用の促進条件に関する研究:全国調査及び政令指定都市調査の分析」の図を一部改変。統計的に有意な場合は実線、有意でない場合は点線で示す
出所:国立教育政策研究所(2023)「公正で質の高い教育を目指した ICT 活用の促進条件に関する研究:全国調査及び政令指定都市調査の分析」の図を一部改変。統計的に有意な場合は実線、有意でない場合は点線で示す
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