教職員95%「ウェルビーイング向上」、平方北小が活用した3つの科学的根拠

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中島晴美(なかじま・はるみ)埼玉県上尾市立平方北小学校 校長2020年より現職。同県北足立北部地区道徳教育研究会会長、同県教育課程実践事例集編成委員外国語部長、同県社会教育委員および同県生涯学習審議委員、同県公立小・中学校女性校長会幹事、日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム実行委員。日本ウェルビーイング学会所属。Happiness Study Academy在学。ウェルビーイング、道徳科、外国語科を研究し続けている。著書『ウェルビーイングな学校をつくる――子どもが毎日行きたい、先生が働きたいと思える学校へ』(教育開発研究所)、共著に『99%の小学生は気づいていない!? ウェルビーイングの魔法』(Z会)
同校のキャラクター「ひらっきー」を活用して「幸福4因子」を伝えている
自主研修が増えた(左)ほか、積極的にお互いの授業を見合って学ぶようになった(右)
森での野鳥観察やアート活動(左上・右上)、中庭での野菜栽培(左下)、ビオトープでの生き物の観察(右下)など、恵まれた自然環境を生かした活動も増えた
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