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「自分は悪くない」と正当化する人の怖すぎる心理 被害者意識が強い〈例外者〉という存在の写真一覧
他人に迷惑をかけても「自分は悪くない」と責任転嫁し、時に被害者を装う――そんな“例外者”の心理がいま社会に蔓延しています。精神科医・片田珠美氏の新刊をもとに、自己正当化に隠された「裏返しの特権意識」の危険性を掘り下げます。あなたの周囲にもいませんか?(このリード文はAIが作成しました)
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片田 珠美
精神科医
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かただ たまみTamami Katada
この著者の記事一覧
広島県生まれ。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。2003年度~2016年度、京都大学非常勤講師。臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。著書に『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書)、『賢く「言い返す」技術』(三笠書房)、『他人をコントロールせずにはいられない人』(朝日新書)など多数。
