前編はこちらhttps://youtu.be/1gLUUkdvrmE
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今回の「Health SHIFT」のテーマは「腸」の後編です。前編に引き続き、日本で初めて「便秘外来」を開設した順天堂大学の小林弘幸教授をゲストに迎え、腸をイチから育てるための具体的なメソッドについて解説していただきます。
腸にとって大事な1日の時間割や積極的にとりたい食材に加え、腸と深い関係のある自律神経を整えるための「生活習慣13箇条」を小林教授が徹底解説します。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
01:05 本編
02:02 「腸育」のための3つのステップ
03:47 1st STEP理想的な「腸の時間割」
05:18 「コップ1杯の水」が大切な理由
06:43 朝食の重要性
07:13 昼食時に心がけたいこと
08:34 夕食は就寝の3時間前まで
10:00 腸のゴールデンタイム
11:18 改善までの期間
11:33 2nd STEP「腸育食」
13:22 「小林式長生きみそ汁」とは
15:13 ヨーグルトのおすすめの食べ方
16:24 バナナは「ハイパー食物繊維」
18:31 3rd STEP「元気な腸」を育てる13カ条
21:21 運動が腸を助けるメカニズム
22:11 自律神経へのアプローチ
22:56 鼻から3秒、口から6秒
23:41 便秘薬の常用は大丈夫?
24:13 プチSOSの受信の目安
27:25 即効性のあるマッサージ
29:29 小林先生から視聴者へのメッセージ
【出演者】
小林 弘幸(こばやし・ひろゆき)
順天堂大学 医学部教授/日本スポーツ協会公認スポーツドクター
1960年埼玉県生まれ。1987年順天堂大学医学部卒業。1992年同大学大学院医学研究科終了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。
自律神経研究の第一人者として、数多くのプロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に携わる。また、順天堂大学に日本初の「便秘外来」を開設した“腸のスペシャリスト”でもある。「小林しき長生き味噌汁」をはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や、腸と自律神経を整える生活リズム・ストレッチの考案など「腸を育てる」という視点から健康な心と体の作り方を提案している。
著書に『腸大復活』『みだれない生き方』(東洋経済新報社)、『医者が考案した「長生きみそ汁」』などがある。
河野 千秋(こうの・ちあき)
フリーアナウンサー
愛媛県出身。山陽新聞社で記者を経験後、アナウンサーに転身。趣味は料理・ゴルフ。
撮影・編集:志智勇哉、樋口茉奈、長谷川友美、TBSスパークル
サムネイル画像:Getty Images
※動画内のデータは収録時点(2026年10月)のものです。
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