10月24日、元放送作家の鈴木おさむさん(54)が、乾癬(かんせん)という病気を患っていることをXで公表した。もともとアトピー性皮膚炎の既往があったが、皮膚の症状が悪くなったので、病院で診てもらった結果、乾癬と診断されたという。
乾癬とは一体どんな病気なのか。山王病院(東京都港区)皮膚科部長(副院長)の佐藤佐由里医師を取材した(この記事では、症状への理解を深めていただくため、乾癬の皮膚症状の写真を掲載しています)。
乾癬とはどんな病気なのか
「乾癬とは、何らかの理由で皮膚が慢性的に炎症を起こす病気です。“かんせん”と読むため、人から人にうつると誤解されやすいのですが、細菌やウイルスではないので、人に感染することはありません」と佐藤氏は言う。


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