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新薬承認から2年「認知症治療」はどう変わった? 予備群から使える一方、実際に治療を受けているのは「たった2割」のワケ

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受診風景
画期的な新薬が承認されて2年あまり。「認知症治療」はどう変わったのでしょうか(写真:Ushico/PIXTA)
  • 君塚 靖 えむでぶ倶楽部ニュース編集部 記者

認知症の新薬は「超早期」の段階ほど効果が高い。にもかかわらず、実際に治療を受けているのは希望者のたった2割だという。新薬承認から2年あまり、医療ビッグデータや専門家への取材で見えてきた認知症治療の現実と課題とは。

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