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「結局、旨けりゃいいんです!」—"川越シェフ"が教えるパスタ調理《自炊のコツ》濃厚カルボナーラレシピ付き

4分で読める
川越シェフとパスタ
川越シェフが家庭でも楽しめる「濃厚カルボナーラ」レシピを紹介します(画像:『今日も明日も「旨いパスタ」』)
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【Q】パスタがパサパサになったり水っぽくなっちゃう!

【A】パスタは調理中にチリチリという音をさせたらNG。水分とオイルをちょうどいいあんばいで手をつながせる(乳化)のが理想的ですが、なかなかうまくいかない場合は、「水分多め」を意識するとベター。

ゆで汁をしっかりと加え、そこから煮詰めていくほうが、味もしみ込むし、仕上がりもまとまります。オイルは足りないなと思ったら、お皿に盛ったあとにたらすくらいでもいいですよ。

かきときのこのオイルパスタ(画像:『今日も明日も「旨いパスタ」』)

考えすぎずに試してみるといい

【Q】冷蔵庫にある食材でパスタをおいしく作るコツは?

【A】白米にのせておいしいものはパスタにもだいたい合うので、考えすぎず“あるもの”で試してみると意外と新しい発見があるはず。

ちなみに、具材の組み合わせでいうと、たんぱく質+野菜の2食材なら、栄養バランスも満点。ソーセージとかハム、ベーコンのような「強い食材」に、玉ねぎやキャベツ、きのこのような「寄り添う食材」を組み合わせるイメージです。

魚肉ソーセージのラグー(画像:『今日も明日も「旨いパスタ」』)

【Q】パスタの量を変えて作るときに気をつけることって?

【A】たとえばパスタを100gから80gに減らして作りたいときは、すべての材料を4/5の量にして作ればいいのですが、120gに増やしたいときは、単純に1.2倍にすると、特に塩分を強く感じてしまうことが。

おすすめは、塩分量を変えずにだしの量を増やす方法。たとえば顆粒コンソメや和風だしなどを使うレシピは、それをちょっと多めにしてみると、旨みがUPしておいしくでき上がります。ぜひお試しを!

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