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「結局、旨けりゃいいんです!」—"川越シェフ"が教えるパスタ調理《自炊のコツ》濃厚カルボナーラレシピ付き

4分で読める
川越シェフとパスタ
川越シェフが家庭でも楽しめる「濃厚カルボナーラ」レシピを紹介します(画像:『今日も明日も「旨いパスタ」』)
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川越 達也(かわごえ・たつや)/大阪あべの辻調理師専門学校卒業。25歳でイタリア料理店の料理長に抜擢され、その後、2店舗で料理長を歴任。28歳のときに独立し、東京・目黒に「ティアラ・K・リストランテ」をオープン。代官山に移転し、店名を「タツヤ・カワゴエ」に改名。現在は飲食のプロデュース事業で商品開発などに携わる。また、2024年にYouTube『川越シェフだよ。』、2025年に『川越シェフだぜ。』を開設。登録者は合わせて24万人を超える(2026年9月現在)(画像:主婦の友社)

生クリームを使わない「濃厚カルボナーラ」

材料(1人分)
■パスタ(スパゲッティーニ)………100g
■オリーブオイル………小さじ1~2
■おろしにんにく………1/2かけ分
■ベーコン(細切り)………50g
■【A】玉ねぎ(薄切り)………30g、えのきだけ(みじん切り)………30g
■おろしチーズ………20~30g
■卵黄 ………2個分
■あらびき黒こしょう………適量
(画像:『今日も明日も「旨いパスタ」』)

【作り方】

1. なべに湯を沸かし、湯に対して1%の量の塩(分量外)を入れ、パスタを袋の表示時間どおりにゆでる。

2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れて弱火にかけ、カリカリになるまでいためる。Aを加えて中火でさらにいため、パスタのゆで汁50mlを加えてなじませる。

3. フライパンをぬれぶきんの上にのせて冷まし、ゆで上がったパスタを水けをきって加え、チーズの半量、卵黄を加えて手早くからめる。

4. 皿に盛り、残りのチーズと黒こしょうを振る。

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