5月に初ガツオの漬け丼をご紹介しましたが、今は戻りガツオの旬。秋に産卵のため南下してくる戻りガツオは、脂がのった豊かなコクが特徴です。身の色も濃く、初ガツオに比べてモチッとした食感が楽しめます。
今年は豊漁傾向で価格も手頃なので、食卓に取り入れない手はありません。
切り身ではなく「サク」を選ぶべき理由
カツオは加熱すると身が締まりやすいため、まずは生で味わうのがおすすめ。ただし、切って空気に触れると風味が落ちやすいため、切り身ではなくサクで購入するのがおいしく食べる基本です。
「包丁で刺身をきれいに引くのが難しい」という場合でも心配はいりません。「掻き身(かきみ)」の手法を使えば、手軽に極上の食感を引き出せます。
材料 2人分
カツオ 200g程度(柵)
しょうゆ 大さじ2分の1〜
ごま油 大さじ2分の1
ネギの小口切り 5〜10g
白ごま 適量
ご飯 2膳分


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