「部下の長所」を探す前に、リーダーが探すべきもの
組織をマネジメントするうえで、リーダーにとって「部下の長所探し」は必要不可欠ですが、じつはその前段階として、やるべきことが1つあります。
それは、リーダーである「あなた自身」の長所を見つけることです。
多くのリーダーが、部下の長所を挙げられないのと同様に、自分自身の長所も5~6個しか挙げることができません。しかし、それでは自分の強みを十分に活かすことはできません。
リーダーは、一般の社員以上に、困難な状況に直面する場面が多くあります。そのような局面を乗り越えるためには、自分の長所や強みを最大限に活用することが欠かせません。自分の長所を十分に理解していないと、自信を持てなかったり、無意識のうちに周囲と比較し、嫉妬や対抗意識が生まれてしまうこともあります。
そこで私たちは、自分の長所を50個見つけることをおすすめしています。


※ログイン後、コメント入力が可能です。