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2026年アメリカ中間選挙は、「ラストベルト」「サンベルト」に次ぐ第3の主戦場「センターライン」に注目せよ

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中間選挙で苦戦が噂されるトランプ大統領。第3の主戦場「センターライン」とは(写真:ブルームバーグ)
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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

11日の日曜日は秋の女王決定戦の前哨戦、アイルランドトロフィーが行われる。1着馬にはエリザベス女王杯への優先出走権が与えられる。

アイルランドトロフィーは素直に昨年のオークス馬カムニャックからここは素直に昨年のオークス馬、カムニャックから狙いたい。このレースに勝利して次のエリザベス女王杯では今年のオークス馬、ジュウリョクピエロとの決戦が楽しみだ。

鞍上の川田将雅騎手は、この半年ほど重賞勝ちから遠ざかっている。それでもリーディングジョッキー争いは4位なのだから、不調と呼ぶのは適切ではないだろう。今年は阪神牝馬ステークス、ヴィクトリアマイルと連続してカムニャックに騎乗して、2回連続エンブロイダリーに次ぐ2着に終わった。それだけにエンブロイダリーが出ない今週末は、文字通り「獲りに行く」べきレースであろう。

対抗は去年の勝ち馬で、この夏には中京記念を制しているラヴァンダを。穴馬にはヴィクトリアマイル3着のクイーンズウォーク、そして距離延長がプラスに働きそうなジョスランを挙げておこう。

それから4日の毎日王冠(G2)では、雨によるトラックバイアスのせいか逃げ馬と内枠馬が上位を占めて、末脚自慢の人気馬が軒並み総崩れとなった。11日のアイルランドトロフィーでも、同じことが続くとしたら、先行馬のセキトバイーストも狙い目ありということで気をつけたい。

この週末の3連休、久々の好天で「競馬日和」の秋を楽しみたいものである。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は10月17日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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