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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「ビール界のディズニー」「そりゃ人気が出るわ」…11月末まで予約困難、1000円の《アサヒビール工場見学》衝撃の光景

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「人気爆発で予約困難」な参加費1000円「アサヒビール工場見学」へ
「人気爆発で予約困難」な参加費1000円「アサヒビール工場見学」へ(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター

INDEX

10月1日より施行された酒税法改正により、350mlのビール1缶あたり約9円が減税された。その一方で、発泡酒や酎ハイは約7円の増税となった。各小売店では10円前後の価格反映が行われており、とどのつまり相対的にビールの“お得感”が増したわけだが……。

酒税法に無知だった私は、「今回の改正で350ml缶の税額が63.35円→54.25円に変更されたわけだけど、これってつまりビールの値段の1/3くらいは税金ってことか!?」「つまりビール好きのお父さんたちは立派な納税者ということか!?」と驚かされた。

知ってるようで知らない生ビールについて興味が生まれた私は、大阪駅からJR線で8分。大阪・吹田にある『アサヒビール ミュージアム』の見学ツアーを予約した。参加料は1000円。翌月までギッチリ予約が埋まっている人気ツアー、その実態について本稿で紹介したい。

アサヒビール吹田工場(写真:筆者撮影)
【写真を見る】「ビール界のディズニー」「そりゃ人気が出るわ」…11月末まで予約困難、1000円の《アサヒビール工場見学》衝撃の光景(29枚)
本記事を執筆時点で、見学ツアー10〜11月の予約はほぼ全て埋まっていた。しかし後述するが、12月の予約はまだチャンスがあるようだ(画像:アサヒ公式サイトよりスクリーンショット)
工場内にある『アサヒビール ミュージアム』の入り口前の光景(写真:筆者撮影)

参加者約20名。最初は映像鑑賞から

駅のホームから立派な工場の外観が見えた。距離的に3分くらい歩けば到着できると思ったが、敷地が広大すぎるせいだろう。駅から正門の入り口までは約10分かかった。入り口横にあるレンガ調の建物(受付)で名前を伝え、予約されているかどうかを確認後、工場内にある『アサヒビール ミュージアム』への順路を進んでいく。

正面入り口の看板(写真:筆者撮影)
工場内を進んでいく(写真:筆者撮影)
『アサヒビール ミュージアム』の中はこんな感じ(写真:筆者撮影)
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