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月が変わったばかりの10月1日、ネット上は2つの話題で持ち切りでした。
1つ目はSTARTO ENTERTAINMENTが、女性への暴行などが報じられていたtimelesz・猪俣周杜さん(25歳)の契約解除と、今後は7人でグループ活動していくことを発表。さらに7人が集まって取材対応し、「もう一緒に仕事ができないという気持ち」「強い憤りを感じている」「我々への謝罪は考えなくて結構」などと決別宣言しました。
広島カープは「事実は確認できていない」が契約終了
2つ目はプロ野球・広島東洋カープが、小園海斗選手(26歳)、矢野雅哉選手(27歳)、前川誠太選手(23歳)、田村俊介選手(23歳)と来シーズンの契約を結ばないことを発表。矢野選手と前川選手は「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」の譲り受けや所持の疑いで書類送検されたほか、小園選手、矢野選手、田村選手は売人との関係が報じられていました。
活動ジャンルこそ違えど、「エンターテインメントの第一線で活躍する20代のアイドルとアスリートが所属先から契約終了を告げられた」という共通したところがあります。


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