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中国で「はま寿司」が約50店→200店超に急拡大!コスパ路線でスシローとすみ分け、火鍋や炙りブリュレで女性客つかむ

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中国では「はま寿司」も人気。実際に2つの店舗へ行ってみると…(写真:筆者撮影)
  • 浦上 早苗 経済ジャーナリスト、法政大学MBA兼任教員(コミュニケーションマネジメント)
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筆者もすでにコーヒーを頼んでいたのに、ついベリー系の炭酸ドリンクを追加してしまった。

カウンター席は筆者も含めて全員が女性の一人客。寿司を何皿かつまみ、最後に火鍋を食べている客もいた。日本の寿司と中国の火鍋、さらにフルーツティーまで一つの店で、しかも一人で楽しめるのは、確かに使い勝手がいい。

はま寿司のカウンター(写真:筆者撮影)

大連のはま寿司にも行ってみた

後日、2025年にオープンした大連の店舗にも足を運んだ。同行者が「SNSで人気が高い」と注文したのは、10元の温泉卵うどん。この価格ならかなりお得感がある。

大連には2025年に1号店をオープンした(写真:筆者撮影)
お得感を感じる温泉卵うどん(写真:筆者撮影)
温泉卵うどん10元が人気だという(写真:筆者撮影)

筆者は北京で食べそびれた15元の「大切フォアグラ」を注文した。

「大切フォアグラ」(写真:筆者撮影)
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