有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

中国で「はま寿司」が約50店→200店超に急拡大!コスパ路線でスシローとすみ分け、火鍋や炙りブリュレで女性客つかむ

8分で読める
中国では「はま寿司」も人気。実際に2つの店舗へ行ってみると…(写真:筆者撮影)
  • 浦上 早苗 経済ジャーナリスト、法政大学MBA兼任教員(コミュニケーションマネジメント)
2/6 PAGES

4種類のしょうゆやタッチパネルは日本の店舗とほとんど同じで、メニューは日本語にも切り替えられる。

しょうゆやタッチパネルは日本の店舗と変わらない(写真:筆者撮影)

サーモン、えんがわは10元。アワビが15元。

サーモン、えんがわ、アワビ(写真:筆者撮影)

訪問時は1元=23円台と円安が進んでいたため、日本円に換算すると高く感じるが、北京の寿司店の相場から見れば値ごろ感がある。ネタではサーモンとマグロが圧倒的に多く、青魚や白身魚はあまり目立たない。

人気商品は「炙りブリュレ」

ゼンショーによると、中国ではサーモン、マグロ、炙り商品などが安定した人気を保っているという。

炙りの中でもSNSで評価が高いのが、ネタにマヨネーズのようなソースと砂糖をのせ、バーナーで炙って表面をカラメル状にした「炙りブリュレ」。筆者には少々脂っこく感じられたが、確かに“映え”る。

炙りブリュレは鉄板の人気(写真:筆者撮影)
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数