4種類のしょうゆやタッチパネルは日本の店舗とほとんど同じで、メニューは日本語にも切り替えられる。
サーモン、えんがわは10元。アワビが15元。
訪問時は1元=23円台と円安が進んでいたため、日本円に換算すると高く感じるが、北京の寿司店の相場から見れば値ごろ感がある。ネタではサーモンとマグロが圧倒的に多く、青魚や白身魚はあまり目立たない。
人気商品は「炙りブリュレ」
ゼンショーによると、中国ではサーモン、マグロ、炙り商品などが安定した人気を保っているという。
炙りの中でもSNSで評価が高いのが、ネタにマヨネーズのようなソースと砂糖をのせ、バーナーで炙って表面をカラメル状にした「炙りブリュレ」。筆者には少々脂っこく感じられたが、確かに“映え”る。


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