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キャリア・教育 #前例と慣習をぶち破れ! 学校改革のすすめ

【学校の悩み相談】モンスターペアレント猛攻で休職、対処法は?元校長が導き出したNGな対応と「解決に導く」4ステップ

6分で読める
教室の窓際で頭を抱えて悩む女性教師
元校長である筆者は「保護者の怒りの根っこ」を見つめることが大事という(写真:izolabo / PIXTA)
  • 森 万喜子 青森県教育改革有識者会議副議長、文部科学省CSマイスター、元北海道公立中学校長

INDEX

ペンネーム:やお
年齢:70代〜
学校との関わり方:その他・団体(学校の運営に携わる)
小学校の担任教諭(1年生担当)がモンスターペアレントの猛攻を受けて、体調を崩し休職していて、校長と教頭が対応しているとのことです。子供の話ばかりを受け入れ、先生が一方的に悪いと断定したとのことです。モンスターペアレントにはどう対処すればいいと思われますか?
※投稿文は、編集部にて一部改変しております

「やお」様

こんにちは。学校の外側から地域学校協働活動や学校運営協議会の委員として学校教育を支えてくださっている方でしょうか。ありがとうございます。

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コミュニティ・スクールにおいて学校運営協議会委員は、学校の外の人ではありますが、学校経営や教育活動を深く理解し、当事者として経営に参画するお立場の方ですから、学校の中で起こっていることについて、理解し、よりよい方向性を考えてくださり汗をかいてくださる方です。

私の現職時代でも、学校運営協議会の委員の皆さんの存在がとても心強く、ありがたかったことを思い出しています。

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