学校としてできることとできないことがあることもきちんと伝え、最終ゴールは「子どもが楽しく有意義な学校生活を送ることができる環境をつくる」ことだと明確にし、その合意のうえで、解決に向け働きます。
元校長の保護者対応4ステップ
私も経験上、多くの保護者の気持ちや願いに耳を傾け、結果的には解決に至ることができました。簡単に言うと
寄せられる苦情や意見としては、子ども同士の人間関係の調整やいさかい、喧嘩、いじめや教員の指導のあり方に対するものが多かったのですが、まずは保護者の悲しみを理解し、共感することが大切です。
それをせずに学校が保護者に対してマウントを取る、あるいは論破しようとするとどんどん事態は悪化します。


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