グーグルの新製品、税込1万6800円の『Google Fitbit Air』(グーグルフィットビットエアー)が話題だ。
2026年5月26日より販売開始された同製品は「スマートバンド」と呼ばれており、最大の特徴はスマートウォッチのような画面(ディスプレイ)がないこと。健康データを記録するセンサーのみが搭載されており、音楽は聴けない。LINEの通知も来ない。タッチ決済もできない。時計としても使えない……良くも悪くもシンプルな機能性となっている。
機械音痴で貧乏性の筆者は、スマートバンドどころかスマートウォッチですら、人生で一度も手首に付けたことがなかった。けれど自分のようなタイプの人間だからこそ、この新商品が本当に役に立つのかを検証→情報発信することには意味があると考えた。
8月9日にグーグルの公式ストアから同製品を購入→12日に配送予定だったが品薄の影響だろうか、8月25日に商品が配送されて以降、毎日欠かさず“ガチ検証”を続けてきた。
超軽量。重さは500円硬貨2枚以下
スマートバンドには液晶画面がないため、スマホに専用アプリ『Google Health』(グーグルヘルス)をダウンロード→ペアリングした後、アプリを通して各種データの確認や操作を行う。


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