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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「健康データ記録だけ」で1万6800円なのに爆売れ!…わずか12g《Google新製品》2週間使ってわかった「ちょっと残念」な点

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「スマートバンド」って何?…機械音痴が1万6800円≪Google Fitbit Air≫ガチ検証した正直な感想
「スマートバンド」って何?…機械音痴が1万6800円≪Google Fitbit Air≫ガチ検証した正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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有料版のAIモードでは「食事データの入力」も便利だ。無料版も有料版も、運動記録や睡眠記録はデータが“自動”で溜まっていくが、摂取カロリーなど食事の記録を残したい場合は“手動”で情報を入力するしかない。何を食べてどんな栄養素があったのか、情報を転記するのは手間がかかる。自炊の場合は栄養素の把握そのものが困難だ。けれど有料版のAIモードでは、写真を送るだけである程度の栄養素を自動計算してくれる。

この機能はかなり便利(画像:専用アプリ『Google Health』よりスクリーンショット)
同アプリには食事記録用のバーコードリーダーが付いているのだが、おそらく日本の製品にはまだ対応が不十分なようだ。納豆、牛乳、鯖缶などで試してみたが、すべての製品でエラーが発生した(画像:専用アプリ『Google Health』よりスクリーンショット)
アプリ内では有酸素運動の動画や、眠りへの誘いを生んでくれる音楽などが聴ける。が、そのほとんどは有料版のみ利用可能となっている(画像:専用アプリ『Google Health』よりスクリーンショット)

『グーグルフィットビットエアー』はどこが人気なのか

以上、駆け足で『グーグルフィットビットエアー』について解説してきたが、「なぜこの機能性で人気が爆発しているのだろう?」とクビを傾げた人は少なくないはず……。

実は、同製品の最大の強みは「睡眠データ」を入手できる点にある。後編記事では、同製品の睡眠データについてガチ検証する。

後編記事:そりゃ人気が出るわけだ……Googleの超軽量バンドで《睡眠の質》可視化→使ってわかった「ぐっすり眠るために必要なこと」

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