有料版のAIモードでは「食事データの入力」も便利だ。無料版も有料版も、運動記録や睡眠記録はデータが“自動”で溜まっていくが、摂取カロリーなど食事の記録を残したい場合は“手動”で情報を入力するしかない。何を食べてどんな栄養素があったのか、情報を転記するのは手間がかかる。自炊の場合は栄養素の把握そのものが困難だ。けれど有料版のAIモードでは、写真を送るだけである程度の栄養素を自動計算してくれる。
『グーグルフィットビットエアー』はどこが人気なのか
以上、駆け足で『グーグルフィットビットエアー』について解説してきたが、「なぜこの機能性で人気が爆発しているのだろう?」とクビを傾げた人は少なくないはず……。
実は、同製品の最大の強みは「睡眠データ」を入手できる点にある。後編記事では、同製品の睡眠データについてガチ検証する。


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