同アプリでは心拍数や睡眠の記録など、基本機能だけであれば月額0円で利用できる。が、AIによる分析やコーチングなどの機能を利用するためには、まじかよ、月額1580円または年額1万3000円を課金する必要がある。ただし同製品の購入者には3カ月の無料体験が付与される。今回私は最初の1週間は無料版、以降は有料版(体験版)に切り替えて検証を行った。
同製品の重さは12グラム。500円硬貨2枚分よりも軽い。私は初めて装着したとき「まるでミサンガみたいだな」「バンドの付け心地はいい。多少の伸縮性がある」「軽すぎて手首に付けてることを忘れそう」「だけどこんなちゃっちい機械で本当にデータが取れるの?」といった感想を抱いた。
充電は専用ケーブルから行う。スマホからの充電が可能で、私のスマホの場合、電池を3%ほど消費すれば同製品のフル充電ができた。フル充電すると最長で7日間連続で使用できる(ネットには10日間ほど持ったという声もある)。毎日のように充電しなくてはならないスマートウォッチと比べると、スタミナは一級品で間違いなさそうだ。
運動記録の精度はボチボチ
「とりあえずウォーキングから始めてみるか」
私は同製品を装着した状態で、全身に虫よけスプレーを噴射→「汗をかいたりもするだろうから、バンド部分は定期的にメンテナンスが必要になりそうだな」と思いながら、アプリ画面で≪ウォーキング≫を選択。近所を散歩してみた。


※ログイン後、コメント入力が可能です。